エステサロンで脱毛をしようという場合、通常は本人が行くだけで施術してもらうことができますが、それは成人している大人の場合です。エステサロンのほとんどは、20歳未満の未成年の場合、施術に関して保護者(エステサロンでは親権者と呼ぶ場合が多いです)の承諾が必要です。まず初回のカウンセリング時には、保護者の同席が求められます。

やむを得ず同席できない場合は、必ず保護者の直筆の署名と捺印をした承諾書を提出するようになっています。また、契約が成立した際には、必ず確認のために自宅に電話がかかってきます。

これによって、親に知らせずに勝手に契約をしてしまう未成年者の施術を防ぐこともできますし、親の側からも安心できるという面があります。サロンによっては、施術の時も毎回親権者の立会いを求めている所もありますし、20歳を超えても学生のうちは親権者の承諾または立会いを求めている所もあります。思春期の女の子でも、剛毛や毛深いことに悩んだりする人はたくさんいるでしょう。

それぞれのエステサロンの決まりを守れば、未成年でも脱毛の施術を受けることはできます。家の人ときちんと話し合ってエステを利用する事で悩みから解決されれば、それに越したことはありません。